PET検査結果7月3日


7月3日07:00安房発の高速船で鹿児島本土に渡る。10時から今給黎病院呼吸器外科で、PET検査では転移は見られなかったっと診断。私としては転移がないのではなく見つけられなかったが正しい解釈であろう考えた。数年後に成長して癌が見つかるかもしれない。肺にできた腫瘍が癌であるから内視鏡手術で癌の周りを切り取ると言う。医者のステージ判断を尋ねるとIB期かⅡA期であると言う。

帰宅して調べると
「元のがんの大きさが3cmから5cmまでであるが、肺のまわりの臓器に及んでいないもの。リンパ節転移がないこと。」手術で5年生存率82%ととある。肺癌の術後に再発する患者さんの多くは術後1~2年以内に再発しています。我々外科医は常に術後の再発を念頭に置いて患者さんの術後経過観察を行っています。術後は再発の有無をチェックするための定期的な外来通院と検査が必要です。

肺の半分を取りたいが心臓の方がそれに耐えきれるかが問題なので癌の周りだけ切除する、今日から入院できるかというので、私は数日後に手術を延ばしたら何か問題があるかと質問すると医者は問題ないが、再来の船賃の節約を考えたと言う。1万円だから入院準備をして来ることで日程は7月9日早朝手術だから前日に奥さんに説明して承認して、手術の間待機してほしいという。私は渋った。妻が1泊すると黒(猫の名前)の餌を2回どうするかが問題であると言った。これは前例があるので解決できる。以上を家庭医の尾之間クリニックに予約して7日に報告することになっている。
12時に今給黎病院出てタクシー860円で行き、回転寿司「めっけもん」1600円であった。高速船港ロビーで生ビールを飲むと泡がシャーベット状になっていたので聞くとジョッキーをちんちんに凍らせるとそのようになると教えてもらった。
何でも聞いてみるもんだ!!
コロナで10万円頂いて7月3日の1日で15000円散財した。