うすら寒い日   19日

健康
7日にこけて手と膝、肋骨に青あざができて12日経つ、青あざは無くなったが肋骨だけは痛い。鶏肉と魚肉は食べる「セミ・ベジタリアン」を2か月続けているが体調は良好で60㎏を維持し、足と顔のむくみはない。
久しぶりに白米を2合炊いたら大変おいしかった。今日はかしわの水炊きである。

行政
民主主義の多数決で善悪を判断したら、審議する議会の道徳感が分かる。その町政は自由民主主義とかけ離れ、集落自治を巻き込み翼賛談合町政である。検察は人事権と政治家に弱いので行政者が悪いことをしても、検察が忖度して不起訴にする。罪は罪であるが行政者は不起訴になれば罪の意識がない。

戦争
戦争と侵略は戦うことは同じでも原因が違っている。
民族と宗教が絡んだ武力衝突で数千年にわたる民族闘争である。

アゼルバイジャンとアルメニアで因縁の戦いが再燃した訳
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94638_1.php
最近アゼルバイジャンアルメニアが武力衝突を起こしたので原因を調べていたら、昨日18日映画でトルコ(アゼルバイジャンと同系)によるアルメニア人民族浄化の映画を見た。世界でいまだ、これらのことで紛争がおこっている。日本人は島国で民族闘争の経験がない。
ドイツと日本が起こした第二次世界大戦は民族と宗教が絡んだ民族闘争ではなく相手を征服するための侵略戦争である。その当時の思想と今の思想は違っているので、今それの善悪を評価するのは難しい。人類が古より行ったことだからである。数千年において戦争で勝てば英雄負ければ斬首か奴隷である。世界の国で民族闘争と侵略戦争したことがない国はない。

75年前の侵略に対して謝罪とお金を要求することを国是と国体にしている国がある。一度受け入れると、さらなる恐喝で同じでとどまることを知らない。早く相手から国交断絶を言わしめた方がよい。
韓国との文化の違いがあるので、お互い知らぬ顔の半兵衛がよい。
韓国から日本を見ると、
日本人は歴史をねじ曲がった考え方をしている。
左手を茶碗に持って食べるほど行儀の悪いことはない。
ステンレス食器ほど美しいものがあるだろうか。