国家の安心安全   8日

政府が念仏のように安心安全 を守ると言う。
「安心が心理的・主観的であるのに対し、安全は科学的・客観的であるというものである。」との記述があった。日本は社会習慣、教育などで安心な社会生活ができる。一方安全かというと自然災害、疫病、外国からの脅威などに政府と官僚に危機管理に欠けているので安全ではない。水害と土砂崩れを放置している。コロナワクチンを製造できない。北朝鮮拉致問題に対して何もできないで口先だけで外国に頼り、自らの救出を考えもしない。近頃ではアフガンに3機の救出機を派遣したが手ぶらで帰還した。敗戦後、国の危機管理がないがしろにされてきた。一因としては反日左派政党が憲法九条に触れると騒ぎだすからである。左派政党は国家、日の丸、憲法九条の言葉に戦争を結び付けて騒ぎ立てる。
私が一番がっかりしたのはアフガンに救出機3機の手ぶら帰還である。
国家の決断が遅い。危機意識がない。

菅総理と加藤官房長官の国民への説明が何時も下をむいて紋切り型の文章を読んで、自分の言葉で国民に説明しなかったことが国民の支持を失ったと思う。
野党はその場限りのいちゃもんで天下国家を語る野党のリーダーがいない。
野党は愚民を引き付けようと出来もしない目先の餌を国民の前にぶら下げる。国民の声と野党の声を聴くと、愚民政治に陥る。
政府は100年の計の政策が必要である。自民党の党首候補の政策が一番わかりやすいのは高市早苗候補であるが派閥の支持が不明である。