高齢者の関節の痛み  12月1日

左肩が腕のある姿勢のみ痛い。それ以外腕は自由に動く。30日は3回目の徳洲会整形外科の診察である。一回目は痛み止めの薬は効かないし蕁麻疹が出るのですぐに中止した。2回目痛み止めの注射をしたが効かないし、かえって痛みが増した。3回目は前2回打ってきたヒアルロン酸注射のみ打った。
「ヒアルロン酸注射とは 関節の軟骨がすり減った上に、関節液内のヒアルロン酸が減ると、骨と骨の間の粘り気や弾力性が低下して、膝や肩の関節が痛みます。 トリガーポイント注射と同じく、直接病気の原因を治療するものではありませんが、関節液の主成分であるヒアルロン酸を、直接、関節に補充することで、痛みを緩和する効果が期待できます。」

右中指第2関節も見てもらい、レントゲンを撮ると第2関節ではなく第1関節の指の骨の中にもやもやがある。痛くもなにも感じない。その時は思い出せなかったが3年前そのもやもやは骨髄腫瘍を疑われて、穴をあけて検査すると悪性ではないと放置されたものである。痛い関節はリハビリしかないと言われた。

県道と高平5号線に対して斜めに1本町道がある。その町道はめったに人が使用しないが、我が家は三角形の一辺で我が家に行けるので使用している。隣の麦生集落の町道であるが側道に雑草が蔓延り小枝が出てきて通りづらくなるので草刈りと枝落としを行っている。ただ柵の内側から雑木を根元から切断しないと不完全である。スパゲティー屋さんからこの道に入るところも枝だ大きく出て放置されている。他人のことなので如何ともしがたい。屋久島町は人権と民主主義が発展して、すべてが多数決で決まるので個人の意見は通らない。